兵庫県明石市の、精神・知的・発達障害を専門とする女性社労士による障害年金専門事務所です。
うつ病・双極性感情障害・統合失調症・ASD・ADHD・知的障害
・高次脳機能障害など
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Q 一般就労が難しく、働くのは諦めるしかありませんか?

A 一般就労が難しくなった場合、その時の体調や生活状況に合わせて、無理なく働ける環境を選びながら少しずつステップアップしていくという方法もあります。

 

真面目で責任感の強い方ほど、「働かなければならない」「家族を養わなければならない」と頑張り続けてしまいます。

その結果、休職・復職を繰り返し、症状が悪化してしまう方を数多く見てきました。

そのような場合、「働くか、働かないか」ではなく、今の自分に合った働き方を選ぶことも大切です。

一般就労が難しくなったときには、B型作業所、A型作業所、障害者雇用、特例子会社など、状況に応じた様々な選択肢があります。

一方で、ずっとその環境にいる必要があるとも考えていません。
まずは障害者雇用で体調を整え、その後一般就労へとステップアップするという方法もあります。

逆に、2級の障害年金を受給されている方から、「更新はせず、もう一度働きたい」とご相談を受けることもあります。
そのような場合も、私はその方がいきなり一般就労で社会復帰することが適しているかどうかを考えます。

まずは障害者雇用などで体を慣らし、自信を取り戻してから次の段階を目指す方が、結果として長く働き続けられることも多いからです。

障害年金はゴールではありません。
その方にとって今、一番無理のない働き方は何か。そして、その先にどのような生活を目指すのか。

障害年金は生活を支えるための制度ですが、その先にある「その方らしい働き方」「その後の社会復帰」まで見据えながら一緒に考えることも、当事務所の大切な役割だと考えています。

 

ポイント

・「働くか、働かないか」ではなく、今の自分に合った働き方を選ぶことが大切です。
・障害者雇用は体調を整えながら一般就労を目指すための選択肢になることもあります。
・障害年金の受給だけでなく、その後の就労や社会復帰まで見据えたご相談にも対応しています。

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新着情報・お知らせ

2026/7/29

これまで当事務所では、ご契約期間中はもちろん、障害年金の受給決定後も、可能な限りご相談に対応して参りました。

しかしながら、ご依頼件数の増加に伴い、契約外のご相談に無料で対応し続けることが難しくなりました。

そこで今後は、多く寄せられるご質問や実際のご相談内容について、守秘義務厳守のうえで、ホームページ上に順次公開して参ります。

これまで個別にお伝えしてきた内容や実務経験をもとにした情報を、ご契約者様だけでなく、障害年金をご検討中の方にも参考にしていただければ幸いです。

2025/12/7
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2025/2/17
代表不在時に折り返しのお電話をご希望される方は、知らない番号からの着信拒否設定を解除していただきますようお願いいたします。
2025/1/30
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申請においては最初から最後まで社労士資格を持つ代表が伴走いたしますのでご安心ください。

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社会保険労務士 藤原 千秋